春のアオリイカを求めてランガン釣行!

令和3年3月27日:長崎県平戸市

今回は、長崎県平戸市で春のアオリイカ調査。

ぼちぼちとキロサイズの大型アオリイカが釣れだしているとの情報もあり。

平戸市で幼いころから魚釣りを楽しみながら育った私が、平戸のエギングポイントをランガン釣行へ。

春のアオリイカ:エギングのポイント

  1. 藻場を上手く攻略すること・・・・春は、アオリイカの産卵時期。多くのアオリイカは、海藻に産卵することが多い。海藻が多い場所は、アオリイカが産卵を意識して集まる場所となる。
  2. エギを使い分けること・・・・海藻が多いと釣りにくい場面も出てくるので、エギの大きさやシャロー用のエギに変更して、フォール速度を工夫する。
  3. 海水温を把握すること・・・・アオリイカの産卵時期は、海水温度が15度からと言われている。

朝一ポイントに到着

風も穏やかで、エギング日和。
墨族の3.5号を使用する。

一投一投集中して探っていくが小さいのが1杯のみ。

これはリリースして次の場所に。

第二ポイントに到着

ここは藻が多いポイント。

使用したエギは、EZ-Qキャスト喰わせ。

やはり海藻は重要。
エギにかかる藻も情報源となるので、1投1投エギを確認していく。

ボトム周辺をゆっくりスローで狙っていくと。

ここでも秋イカサイズの小さいアオリイカが。
こちらもリリースして次の場所に向かおうとしたが、急用が入り釣行終了。

日の出朝一から4時間ほどの釣行で、春イカではなく秋イカサイズが2杯と思うような釣果に至らず。

でもこれがあるから釣りは楽しいと思います。

次は釣れるように頑張ります!

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